指導方針

個別指導の原点を見据えた少人数のきめ細かい指導
■現在の通塾生の学年構成は、高校生4割、中学生4割、小学生2割です。開校7年目で個別指導の基本である少人数指導を掲げ、生徒一人一人に講師陣が集中して対応できる体制を整えています。生徒一人一人の進路は多岐に渡っていますが、満足できる成果を得ています。
■指導教科は主要5教科。生徒一人一人の学習をさまざまな角度から見据えるシステムです。
①数学(算数) 受験の中でも特に核になる科目であり、思考力の礎ともいえる教科です。鈴木ゼミの数学(算数)の指導方法には他塾ではできない指導キャリア40年のノウハウが凝縮されています。
②英語 小学校から義務化導入されることで、今後ますます英語の指導方法の質が問われていくことが予想されます。基礎から揺るがない、体系の伴った理解を主眼におきます。
③国語 読解力をアップさせることが他の科目にそのまま好影響をもたらすことは、もはや明らかなこととなりました。論理が必要な読解、心象理解が必要な読解、語彙力などトータルな国語力を養わせることでバランスの取れた「学習力」につなげるように指導します。
④物理(理科) 物理などの理系科目指導では塾長の指導理念が最も息づいています。どこがポイントか、どこが得点源か、何が見えていないのか、蓄積された指導方法が個別対応の中で活かされています。
⑤社会 主要3教科に対して、比較的取り組みやすいと言われていますが、それだけに”確実に”知識習得させることをテーマとします。

小学生

知識習得以上に必要なのが、学習への臨み方です。鈴木ゼミでは限られた時間内で問題を読解させ、集中力を存分に発揮させるように環境設定しています。まずこの時期に必要なのが学習の習慣化、問題を解決する姿勢など、将来にわたっても本人の能力に影響する土台の形成です。

中学生

生徒ひとりひとりの得意、不得意、特性、生活環境などがさまざまに分かれていくのがこの時期ではないでしょうか。その生徒に合った学習もより専門的な分析が必要とされます。特に主要科目の英数、読解力を要求される国語では的確なアドバイスが必要です。何がその子にとって必要か、何をすれば伸びるかを常に考えながら指導にあたっています。 高校生  

高校生

質量ともに格段に変わるのが高校の学習内容です。良質の材料(問題)を的確な方法で解くことにより、実力は飛躍的にアップします。一人一人の進路、課題科目に応じて問題解決を図り、揺るぎない本当の実力をつけていくことをテーマとしています。

 

<指導教科>
高校生~英語・数学・物理
中学生~英語・数学・国語・理科・社会
小学生~英語・算数・国語・理科・社会