千葉県教育委員会のHPの説明を引用すると、
「前期選抜」では,各高等学校は,第1日に5教科の学力検査を実施し,第2日に面接,集団討論,自己表現,作文,小論文,適性検査,学校独自問題による検査及びその他の検査の中から,各校の特色に応じて1つ以上の検査を実施。
「後期選抜」では,各高等学校は,5教科の学力検査を実施し,面接等の必要に応じた検査を実施。
簡単に言うと、
試験は前期・後期2回あって、2回とも5教科の試験と、各高校独自の判断の試験を実施する。
ということです。
”2回とも5教科の試験を実施する”
というのが前回と大きく変わったところです。より学力を重視するという方向ですね。
また、作文を課す高校が少ないです。
”作文対策をしなくて良い”
というのはもしかしたら生徒たちにとってはその分負担が減る、ということになるかもしれません。もちろん2回とも筆記試験がありますから、精神的な負担は増えるかもしれませんが・・・・。
あと 面白いのは”千葉東高校”です。前期1日目2日目とも筆記試験です。まあ、考えようによっては
”面接じゃ受験生の本当の姿はわからない”
と言えなくもないですし、 さらに試験対策に対する量的負担が減るので、
”これもあり”
でしょう。









